デザイナーズマンション

マンション購入をする際に、一度は住んでみたいなと思うのが「デザイナーズマンション」である。「デザイナーズマンション」という言葉のもつイメージは、かっこいい、おしゃれなマンションといったところであろうか。非常に斬新で洗練されたマンションというイメージを持つと思う。

「デザイナーズマンション」の定義は、きちんとしたものが無いようだが、一般的には有名な建築士が独自のオリジナリティを出して建築したマンションのことを指すようである。良く見るものとしては、コンクリートの打ちっぱなしだったり、キッチンがリビングの中央にあったりというものである。

デザイナーズマンションは現在、分譲マンションよりも賃貸マンションで多くを占めているようである。都心のタワーマンションを建築家にデザインをしてもらって、タワーマンションでありながら、デザイン面にもこだわっているという、そういったマンションが増えてきている。

マンション購入でデザイナーズマンションを考えている人は、ある程度資金に余裕がある方だと思う。デザイナーズマンションはデザインだけではなく、耐震面でもプロの建築家らしく、きちんとしているものがほとんどである。一度参考程度でも見に行くのがいいと思う。

タワーマンション

マンション購入をする際には、さまざまな情報を集めるはずである。その情報の中に「タワーマンション」と書いてあるチラシやネットの情報が目に入るであろう。近年この「タワーマンション」が数多く建設されている。ところでタワーマンションとはどういうマンションのことをいうのでしょうか?

タワーマンションとは、タワーのように高くそびえた超高層マンションのことをいう。タワーマンションの特徴としては、共用設備の充実度が非常にすばらしいことが挙げられる。スーパー、駐車場はもちろん、飲食店、病院、美容院、リラクゼーション施設などがあるマンションもあり、タワーマンション内に一つの街があるような感じである。

タワーマンションの共用施設のあまりの充実ぶりから、敷地から一歩も出なくても十分生活できるほどになってしまい、外出をほとんどしなくなったという人までいるそうである。しかしそんな便利なタワーマンションにもデメリットはある。

マンション購入にタワーマンションを検討している人は、やはり高層マンションであるが故の、「揺れ」には多少の覚悟が必要であろう。耐震対策はしているとはいえ、やはり地震時は激しく揺れる。また日常的に起こる風でも揺れる場合がある。高層階になればなるほど窓を開けられない状態になるのでので、マンション販売会社に確認をすると良いであろう。しかし、やはりあの便利さと眺望の素晴らしさは換えがたいものがありますね。

中古マンションのリノベーション

中古マンションを購入するときに、どうしても心配になってくるのが老朽化である。築10年ぐらいならあまり心配することはないと思うが、築20年以上経っているマンションは、見た目にくたびれている感じがする。築20年以上の物件では建物そのものの価値はそれほどないので、非常に安く購入できると思う。

中古マンションの老朽化が気になるけど、立地条件や周辺環境などがとても気に入っている場合は、やはり購入を検討したいものだ。それでも老朽化による耐震性や、設備の古さなどが気になることがあると思う。そこで登場した言葉が「リノベーション」という言葉である。

リノベーションは、既存の建物の改修工事を大規模に行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすることをいう。例えば和室つきの3LDKの部屋を若い夫婦が住むのにふさわしい感じにリノベーションすると、一切仕切りがないオープンなスペースの部屋にすることも出来ます。

マンション購入を考える場合、少し古くても、リノベーションをすることを前提にして、中古マンションを探してみると、意外に物件を探すことが容易になり、しかも穴場の物件がたくさん見つかる。中古マンションのリノベーションは新築マンションを購入するよりも安くすむことが多いので、一度検討してみてはいかがであろうか。

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