マンション購入の不安

マンション購入するときに不安に思うことは『このマンションは欠陥じゃないよね?』ということだと思う。記憶にまだ新しい耐震偽装のことが頭によぎると思う。あの事件によって、建築士と販売会社、それから検査会社の3社に対して、不審の目が向けできた。結局は建築士一人の仕業だったようだが、販売会社と検査会社の対応も物議をかもした。誰をいったい信用したらいいのか、分からなくなった。

私は最近家を購入したのだが、マンションは買いなかった。一戸建ての家を買いた。土地から家まで全て自分の目で確認をしてから購入した。家はきちんとした誰でも知っているメーカーにお願いをした。土地もそちらのメーカーにいろいろと調べてもらいた。やはり購入者にとって信用できるところにお願いするのが一番である。マンションはどうしても購入する気にはなれませんだった。

マンションを購入するときに、このマンションの構造がしっかりしているかどうかを素人が確認をすることは出来ない。しかし専門家にお願いをして、構造を確認してもらうことは出来ます。例えば販売会社に図面を見せてもらえるようにお願いをしてみるのもいいかもしれない。図面のコピーなどをもらって、それをプロの建築士に見てもらうのである。プロの眼から見れば、構造の良し悪しはすぐに分かると思う。

マンションの販売会社は、おそらく図面は見せてくれないであろう。実は私もあるメーカーに基礎が出来た時点で、外部の検査会社に基礎をチェックしてもらえるか聞いたことがあった。答えはノーだった。もちろんそこのメーカーには、それ以来行きませんだった。信頼できませんから当然だろう。
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